コールセンターシステム、IPコールセンター、ACD、プレディクティブ・ダイヤラー、IVR

電話アプリケーション開発キット - Brekeke STAPI/JTAPI

SIPベースの電話システムを開発するためのライブラリです。STAPI/JTAPIを利用すると簡単にIVR(自動音声応答装置)などの電話アプリケーションを開発することができます。従来のCTIボードベースのIVRやUnPBXなどのアプリケーションをSTAPI/JTAPIベースのアプリケーションに作りかえることで、設備投資を大幅に抑える事ができます。 自動応答装置、コールセンター、電話会議サーバなどを構築できます。


特徴

  • シンプルで分かりやすい API仕様により、簡単にアプリケーションを開発できます。
  • 1台のPCで同時300通話を処理するような大規模なアプリケーションも構築できます。
  • .NET Framework と Java に対応
  • ダイヤルパルスの検出も行えるため、トーン・パルス変換装置(DP/PB変換装置)は必要ありません。


電話アプリケーション開発会社の方へ

従来の電話ボードベースのアプリケーション開発環境では、複雑なAPIの仕様を理解する必要がありました。また、開発を行うために、電話ボードや電話回線を用意する必要があり、開発のための準備をするのも非常に大変で、結果、電話アプリケーションの開発には非常に多くのコストがかかりました。

Brekeke STAPI /JTAPIは、ソフトウェアベースのライブラリで、PC1台あれば開発を開始できます。また、シンプルで分かりやすいAPI仕様により、開発者に負担をかけません。



IP電話自動応答システム (IVR)

機能概要

  • 発信
  • 音声録音
  • アテンデッド転送
  • 電話会議
  • 着信
  • DTMF認識
  • ブラインド転送
  • 音声合成
  • 音声ファイル再生
  • DTMF送信
  • ダイヤル・パルス認識
  • 音声認識



動作環境

Windows 2000以降 (Linuxについては応相談)
JDK 6以降、.NET Framework 2.0以降
CPU Pentium 4, メモリ1G 以上

開発可能なアプリケーション例

  • 電話予約システム、電話チケット販売システムなど
  • 一斉音声配信システム
  • 電話会議サーバ

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